貝でつけた塩辛で初夏に漬けるのが一番おいしい。しじみ、はまぐり、アサリなどの身の部分だけを漬けた後、少しずつ取り出して味付けして食べる。
材料は、貝のむきみと塩が必要だ。作り方法は、生きの良い貝を選んで砂抜きした後むきみにする。むきみは海水濃度に似ている塩水で洗って笊に上げて水気を切る。貝が大きければ 2〜4 等分する。 鍋に水と塩を入れて沸かす。沸かしながら不純物や泡はきれいに取り除ける。
手入れしたむきみを塩で和えてかめに盛る。冷やした塩水を注いでかめ入口を堅たく封ずる。日陰で 3〜4週位漬ける。
塩水を注がずに、塩で和えて漬けたりもする。貝の塩辛をおかずで食べる時は、唐辛子粉、ねぎのみじん切り、ニンニクのみじん切り、ごま、ごま油などを入れて和えて出す。
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