醤油に漬けた大根と白菜をさまざまな材料と交ぜて醤油で味付けしたキムチ。栗、ナツメ、松の実、岩茸などの材料を使い主に宮中で食べられたキムチだ。正月や秋夕に漬けて、塩辛や唐辛子粉は使わない。 材料は白菜の芯1株、大根 1/2個、シイタケ 4個、岩茸 4個、栗 6個、ナツメ 6個、 梨 1/2個、せり 50g、束ねぎ 3根、丸ごとのニンニク、生姜、糸唐辛子など。キムチ汁の材料は醤油、沸かして冷やした水、砂糖。
作る方法は、大根と白菜はきれいに洗い、横 2.5cm、縦 3.5cmの大きさに薄めに切る。 醤油を使って漬ける。岩茸、シイタケ、栗、ナツメ、梨、ニンニク、生姜は千切り。せり、ねぎは3〜4cm 長さに切る。白菜と大根を簡単に塩づけする。醤油に沸かして冷やした水を注いで砂糖を入れる。キムチの汁に準備した材料を皆つけた後、塩加減をみる。松の実と糸唐辛子をのせて漬けておく。 |