“ソウル”て何の意味?
ソウルという言葉はハングルで都の意味である。韓国固有のハングルなので漢字はない。

ソウルの位置
韓半島の中心部に位置してあり、韓国第2の川の漢江(ハンガン)がその中心部の東から西へと流れている。東西南北は道峰山、冠岳山などの山に面している。北漢山国立公園をはじめ緑地も豊富。韓国の経済、文化、教育、政治の中心地である。

ソウルの気候
四季がはっきりとしており、春は寒さの花冷えがあったり、異常乾燥や黄砂現象が発生することもあるが南風が吹き、気温があたたかくなると山野ではつつじ、れんぎょう、桜など 色とりどりの花が満開する。夏には短い梅雨もあり雨が降る日が多いですが梅雨明け後は30℃を超える真夏日や夜間の熱帯夜の日が続くこともある。

秋は台風が通過して大雨が降ることもありますが移動性高気圧に覆われ、さわやかに晴れる日が続き紅葉がとても美しい、冬には最も寒い

季節で三日間寒い日と四日間温かい日が交互にやってくる「三寒四温」の現象がおきている。平均気温が一番低いのは正月でありこの時期には幅広い漢江(ハンガン)川が凍結することもあるが特に生活に支障はないのである。わりに雪は少ないのであるのだ。

祝祭日
韓国の祝祭日には新暦と旧暦があり、旧暦は毎年日付けが変わる。1月1日 新正月、3月1日 三日節(独立記念日)、4月5日 植樹の日(緑の日)、旧暦4月8日 釈迦誕生日(2006年5月5日、2007年5月24日)、5月5日 子供の日、6月6日 顕忠日(忠顕記念日)、7月17日 制憲節(憲法記念日)、8月15日 光復節(独立記念日)、旧暦8月14日〜16日 秋夕(旧盆のことで2006年は10月5日〜7日、2007年は9月24日〜26日)、10月3日 開天節(建国記念日)、12月25日 クリスマス

人口と面積
人口は約1030万(2005年ソウル市統計)で、総面積は600kuで日本の京都市ぐらいの大きさ。

通貨
通貨単位はウォン(W)。紙幣は1000、5000、10000の3種類。硬貨は10、50、100、500の4種類がある。

電圧とプラグ
電圧は110Vと220Vを併用している。最近ソウル市内の重要ホテルは殆んど220Vになっており、日本製の100Vの製品をもって来た時には変圧アダプターが必要である。ホテルのハウスキッピングに連絡したら借りることができる。110Vはそのまま使用しても宜しい。