安全とトラブル対策
ソウル市内の治安は良好たが特に人が多い繁華街、市場、地下鉄の中では日本人を狙ったひったくりやスリ等がたまに発生している。またホテルの周辺には日本語で話しをかけ飲み屋などに誘われてのぼったくりとか、ぽん引き行為にも注意が必要。なお、タクシーの利用で、一般タクシーは相乗りが多いので多少高くても、黒色の模範タクシーの方が宜しいと思う。

◎火災、救急車(日本の119番に当たる)
119(韓国語のみ)
◎警察緊急通報(日本の110番に当たる)
112(平日07:00〜22:00、土曜.休日08:00〜18:00は通訳サービスあり)
◎韓国旅行苦情申告センター
02−735−0101(日本語可能)

兵役の義務
18才以上の男性はごく一部の例を除いて(身体に重たい病気があるとか、ご両親の方が年配で生計を立てるのに困るとか等の)兵役の義務があり、2年以上(陸軍は24ヶ月、海軍は25ヶ月、空軍は26ヶ月)家族を離れて軍隊に行かなければいけないのである。

教育制度
日本と同じく6.3.3.4制。 中学校までが義務教育。高校進学率はほぼ100%に近い。小学生から高校生まで塾に通っている学生さんが殆んど。競争が激しい為、ソウル市内にある大学に入るのが非常に難しいのである。

ビジネスのアワー
◎郵便局:月〜金曜09:00〜17:00(夏場は18:00)、土曜09:00〜13:00(但し、一部の郵便局は第2、第4の土曜休み)。日曜、祝日休み。
◎銀行:月〜金曜09:00-16:30(日本円の両替可能)、土.日.祝日休み
◎コンビニエンスストア:24時間営業。ローソン、セブン-イレブン、ファミリマート、GS25等のお店がいたるところにある。簡単に食べるもので海苔巻き、カップラーメン、パン等がある。品物の種類は日本とあんまり変わらない。
◎レストラン:通常の営業時間は10:00〜21:30までだが、最近は24時間営業するところも多い。しかし、旧正月と秋夕(旧盆)の当日の2日間はホテルのレストランを除いて、市内のレストランは殆んどが休みなので事前に連絡を取り確かめた方が宜しい。

チップ
ホテル宿泊費、高級レストラン食事代等にはすでにサービス料が含まれているので基本的には不要だが、特別なサービスを受けた時とか無理を通してもらった時には渡してもらっていい。その目安は近い距離のタクシー代ぐるいの 2,000〜5,000ウォン程度でよろしい。

名前
姓が前、名がうしろに付く。韓国では金、李、朴さんなど約300以上の姓がある。

国際電話のかけ方
◎日本から韓国へのかけ方
『マイラインの国際電話に登録している場合』
国際電話識別番号 010 + 韓国の国番号 82 + 市外局番の最初の0を除いた電話番号
◎韓国から日本へのかけ方
国際電話会社の番号 001、002等 + 日本の国番号 81 +  市外局番の最初の0を除いた電話番号

日本円が通用するところ
ホテル、免税店、有名レストラン、カジノ、観光客を受け入れるお土産品店など(その他、市場、百貨店、大衆レストラン、観光地、コンビニ、タクシー乗車などには日本円が通用しませんので事前に韓国のウォン貨に両替した方が宜しい)

付加価値の税金
韓国の品物代、食事代、ホテル料金などすべての消費行為に対しては付加価値税(VAT)10%がかけられる。

インタ-ネットの無料利用
お泊りのホテルのビジネスセンター、免税店(案内デスクにお問い合わせ)など。(仁川国際空港の2階のところは有料なので500ウォンの硬貨を事前に用意すること)

パスポートと航空券の保管
ホテルフロントのセフィーティー.ボックスに預けた方が(無料)一番安全。