エリア 西小門・西大門
フードカテゴリ ■鶏肉   ■海産   ■ご飯   ■軽食
こだわり条件 ■個室あり   ■日本語OK   ■日本語menu有   ■禁煙席あり   ■カードOK

体も心も温まる!参鶏湯は、夏バテ防止に飲むスープ
高麗参鶏湯は1960年、西小門洞の現在の場所に開店以来40年以上、参鶏湯一筋に初代社長から3代目社長に引き継がれた伝統が自慢である参鶏湯の専門店です。参鶏湯の代名詞として、長い歴史と伝統を誇る、高麗参鶏湯は日本、アメリカ、東南アジア、台湾などの観光客にも幅広く知られてあります。40年以上の伝統を誇る高麗参鶏湯だけの味の秘訣は忠清道の錦山で栽培した4年産の錦山山で栽培した人参と鶏の専門農場で飼育した純韓国産鶏の品種の”オンチュ”という厳選された材料を使用するのてある。“オンチュ”は脂肪が少なく肉質が淡白で長時間煮込んても、肉がしまってで、しこしこした、お肉の味が特徴です。気楽にこぢんまりした雰囲気のなかで、伝統の味を楽しんでみるところです。

高麗参鶏湯
別名は鶏参湯とも呼ばれています。ひよこよりやや大きい、軟らかい鶏を利用したものを、韓国では、軟鶏白塾と言います。鶏の内臟を取り出した後、もち米、人参、なつめ、栗と一部の漢方の薬剤などを入れて、釜か鍋の器にお水を十分に入れ、お肉が柔らかくなるまでに長時間にかけて煮込んでもらったものです。高麗参鶏湯は育てで49日ぐらいのオンチュ(幼い雄鶏)だけを選別して当日配送していただき、いろいろんな材料を入れて約3時間以上十分に煮込んでもらい出来あがった、薬食同医の概念の伝統保養食です。

烏骨鶏湯
烏骨鶏は昔から王様に進上させて頂いた貴重な健康食として、われわれの祖先も大事に扱って来た食べ物の一つです。骨と皮もみんな黒い色なので烏骨鶏という名前が名付けられそうで、煮込んで食べると、健康と体力増進に役たってもらう飲食です。

アワビのお粥
暑さ厳しい夏場、体に元気がない時、食欲を戻してくれる飲食で、昔から王様の保養食として、または年配の方がよく召し上がった食べ物です。アワビは海の中の岩にくっついて棲息する貝類で、病気の後の患者さん又は体の弱い人にいい高蛋白食品なのです。お粥に作って食べると営養は勿論のこと、味の方も、天下一品であります。

高麗参鶏湯本店 データ
電話番号 02-752-9376   FAX:02-752-9376
住所(韓国語)
住所(日本語)

SEOUL市 中区 西小門洞55-3
交通アクセス

地下鉄2号線市庁駅10番出口より忠正路方面へ約100m

ホームページ http://www.koreasamkyetang.com/
営業時間 10:00 ~22:00
カード利用
休 日 旧正月と旧お盆(秋夕)の連休
日本語
日本語メニュー あり
テーブル数 80
座席数 320