エリア 東大門・東部
フードカテゴリ ■麺類   ■牛肉   ■豚肉   ■鍋   ■ご飯   ■軽食
こだわり条件 ■個室あり   ■禁煙席あり   ■カードOK

60年の歴史、3代目まで引き継がれた伝統の名家
冷麺といえば平壤。冷麺は韓国で一番有名な食べ物の一つであります。平壤冷麺は韓国政府より無形文化財候補としてとりあげたほどのものでございます。平壌麺屋は初代社長から3代目社長に約60年間以上も、引き継がれた、深い伝統の平壌冷麺の専門店です。平壌麺屋の調理は開業の当時より、現在に至るまで、オーナーが直接作ってもらう為、顧客に相変わらぬ、量と味を感じられるように努力しているのが特徴と言えるでしょう。平壌麺屋はKBS放送をはじめMBC放送及び新聞の紙面などにもたびたび紹介されています。純蕎麦粉で作った麺と、肉のダシ汁がとても美味しいお店です。

水冷麺の生命は麺とダシ汁にあります!
平壌麺屋では、製粉機を設置して、蕎麦を一日使用量のみ、直接製粉するので、他のところの冷麺とは違い、しこしこしながら、はりのある麺を味わうことができます。ダシ汁は牛のすねのところとか、かたバラのお肉、そともものお肉などを厳選して、2時間30分にかけて、ゆっくり煮込んで頂いて、ダシ汁に作り、冷却機に入れて保存しながら、ダシ汁を使うのでいつも清潔な味と、すっきりした味を維持できます。

ビビン冷麺(混ぜ冷麺)
ビビン冷麺の薬味は各種の果物と玉ねぎ、コマ油、コマ、唐辛子粉などをダシ汁と混ぜて作ります。咸興冷麺と違う、特有の正統平壌式ビビン冷麺を味わって見ましょう!

名前が面白い、魚腹錚盤(オボックチェンバン)
牛の腹の皮脂、肉(牛肉の助肉を煮て薄く切ったもの)、それに春菊、ゆで卵の切身、葱、松の実などを肉の上に見栄えよくのせて、その上から熱い肉水(牛肉のダシ汁)をザァッとかけてくれます。盆の中央にはこれらの具をつけて食べる酢醤油を入れた小さな深皿がのっているのです。これが魚腹錚盤(オボックチェンバン)料理であります。ひと味変わった料理でありまして、平壌伝統の高級飲食です。

平壌麺屋本店データ
電話番号 02-2267-7784   FAX:02-2279-7963
住所(韓国語)
住所(日本語)

SEOUL市 中区 奨忠洞1街26-14
交通アクセス

地下鉄4,5号線 東大門運動場駅5番出口出まして、横断歩道を渡り、
新羅ホテル方面へ 15m進み、右側

ホームページ http://www.naengmyon.com/
営業時間 11:00 ~21:30 
カード利用
休 日 年中無休
日本語 不可(営業のマネジャー勤務中の際には、日本語通じます)
日本語メニュー なし
テーブル数 50
座席数 200