韓国最初の改良伝統家屋 閔家茶軒(ミンガダホン)は1,900年代の初期、明星皇后(朝鮮王朝第26代王である高宗の王妃)の親戚である子孫の閔翼斗の邸宅でした。大臣の閔翼斗が韓国伝統家屋(以下、韓屋)に玄関を作り、お手洗いと浴室を内部に配置し、これを連結した長い廊下をおいた、その当時では破格的な形態の近代的建築様式が導入された、韓国最初の改良韓屋です。1930年和信デパートを設計した建築家の朴キルヨンの作品として、西洋文物が入って来た時の初期改良韓屋の歴史を見せてくれる貴重な民俗資料として、現在ソウル市民俗文化財第15号に指定され保存されています。
閔家茶軒の誕生 すてに、外国では古い城または邸宅、宮などを改造して圖書館、博物館などの文化空間及びレストラン、ラウンジなどの空間に生まれ変わる例が多いです。閔家茶軒はその一つの例と言えるでしょう。昔の姿を守りながら剥製化されたまま、おかれているものじゃなく、建築物の韓屋の伝統美を紹介する美しい文化と楽しさが共存するところ、20世紀初期、東洋と西洋の出会いをテーマに誕生したフュジョン食事(韓食+西洋食の融合)と伝統茶の空間です。
Cafe 韓屋の母屋の概念を導入して、こぢんまりした女性的空間に飾られたCafe。高い天井の垂木が美しく露出されています。
ダイニングルーム 豊かな収穫と、これをお祝いする晩餐を象徴する空間のダイニングルーム。既存の壁の面にそのまま生かした木の柱と簡潔した扉と窓の紋様から調和された構造的な美しさを感じられます。
圖書館 タイムマーシンに乗り、1900年代に、タイムスリップしたような、旧大韓帝国の末を連想させるビックトリア様式の男性的な空間の圖書館。この家を建築する当時ヨロッパではビックトリア様式が流行ってました。ピックトリア様式は19世紀末から20世紀初、韓国に入って来た、外国大使館、クラブとか宮中、上流層にも反映され、閔家茶軒はその雰囲気をそのまま再現しています。
(地下鉄)3号線 安国(ANKUK)駅5番出口を出でタプコル公園の方向へ約300mを進みますと右側に天道教教会があり、その前。