エリア 明洞・忠武路
フードカテゴリ ■豚肉   ■鶏肉   ■麺類   ■ご飯   ■軽食   ■その他
こだわり条件 ■日本語OK   ■日本語menu有   ■6000W以下   ■禁煙席あり   ■カードOK

40数年の明洞ギョザの由来
明洞ギョザの始まりは1966年、中区のスハトンに、こぢんまりとした韓国伝統家屋を改造しで営業してた‘長寿荘’でした。その当時、門前市をなすほどの繁盛ぶりでした。1970年度に、明洞エリアに移して営業をした為、‘明洞カルグック’に改名をしました。この店があんまりにも有名になり、ソウルは勿論、地方のあちこちにも名前をまねしての、同じ名前のお店が沢山でき、しようがなくお客様の混乱をなくす為1978年に‘1966年創業明洞ギョザ(株)明洞カルグックス’という多少長い名前に特許をもらい、長い名前を略して‘明洞ギョザ’と呼ぶことになったわけです。

階段の下のところまでも列を作って並んでいる
明洞ギョザは一切の代理店とか加盟店などを持たなく明洞の二ヶ所だけてその伝統を守っています。明洞本店は勿論、本店より50m程、離れたところにある第1号店も有名になりました。最近は特に昼食の時間には階段の下のところまでも列を作って並んでいるのがトレイドマーク!この店は最上の食材で最高の味を出しています。カルグックスも美味しいがキムチも美味しいです。カルグックスは鶏のダシ汁に饅頭がいくつか入っており、皮の薄い饅頭と張りのある麺は珍味でした。私も食事の時、あんまりキムチは食べられない方ですがこの店のキムチはお代わりをする程です。個人個人にお皿があり、キムチのみサービスをしてもらえる従業員とご飯のみサービスをしてもらえる従業員がいつも店内を回っています。キムチは舌にぴりつく辛味でニンニクのにおいが強いが、カルグックスとは、よく似合います。食堂に入って席に座ると同時に注文をもらい、先払いの計算をしてもらえる等、すごくお客様が多い食堂たからスピード早くて体系的な感じでした。カルグックの量は相当ありました、ご飯まで食べるのには男性にもきつい程。キムチとご飯のお代わりが無料なのは嬉しい!なお、オリジナル饅頭を味わいたいならば別途注文しましょう。

<カルグックスの味体験>

室内の全景

これがカルグックス、薄い皮の
饅頭も余分に入ってあった

張りのある麺をさっそく、一口!

舌にぴりつく辛味のキムチ

薄い皮の饅頭の味も別味

一口噛んだ饅頭の肉汁がうまい!
明洞ギョザデータ
電話番号 02-776-5348(本店)、02-776-3424(1号店)
住所(韓国語)
住所(日本語)

SEOUL市 中区 明洞2街25-2(本店)

 


交通アクセス

(本店)地下鉄4号線 明洞(ミョンドン)駅8番出口を出で→明洞中心部の北の方向へ、50mお進み初めの四つ角をすぎて、→ロテム→また約50m地点の右側に本店位置(You to Zone後門)

(1号店)地下鉄2号線乙支路入口(ウルチロイップク)駅5番出口を出て→外換銀行の横道 を明洞中心部の北の方向へ進み→四つ角を過ぎて→約40mを進み右側の金剛製靴の隣りに1号店位置

ホームページ www.mdkj.co.kr/
営業時間 10:30 ~21:30
カード利用
休 日 旧正月と旧お盆(秋夕)当日のみ
日本語
日本語メニュー あり
テーブル数 45
座席数 180